東京女子プロレスのプリンセスタッグ王座を保持する「Ober Eats(オーバーイーツ)」の上福ゆき(32)&上原わかな(29)が、タッグの祭典「第6回〟ふたりはプリンセス〟Max Heartトーナメント」で初優勝を果たした。
決勝戦(14日、東京・後楽園ホール)では、瑞希&高見汐珠と対戦した。試合では奇襲攻撃を仕掛けられた王者組はいきなり場外に吹き飛ばされると瑞希からプランチャを浴びせられ序盤からピンチに。
それでもここまで3度のタッグ王座防衛に成功しているだけに王者組の絆は強い。好連係を連発し無理やり流れを奪っていった。最後は上原が高見にブレーンバスターからのスシ・トルネードを決め3カウントを奪った。
試合後、マイクを持った上原は「オーバーイーツ優勝しました!」と大喜び。一方の上福は「私たちがベルトを持ったままトーナメントに出て、周りからは『まだオーバーイーツがベルトを持つの早いんじゃない?』とか『わかながベルト持つとかまだ身の丈にあってないんじゃない?』って言ったヤツはどこのどいつだ…私だよ! ごめん、わかな! 叱咤激励やりすぎたわ」と反省した。
優勝したオーバーイーツは3月29日の両国国技館大会での防衛戦が決定。次期挑戦者について上福は「相手は誰でもいいよね。私的には私たちよりフォロワーが多くてバズってて、ラグジュアリーで、かっこよくて、セクシーで全部上回ってる人に挑戦してきてほしいよね」と条件を突きつけた。
バックステージではこの好条件に思い当たる人がいないという話題になると上福は「そうだよな…求めるレベルで言うと広瀬すずとかブリトニー・スピアーズとか、ニッキー・ミナージュとか…年も気にしてないので芦田愛菜ちゃんでもいいし、ビビアン・スーでもいい。そういうクラスから挑戦しに来ていただけたらいいよね」とセレブたちの名前を候補に挙げ、集まった報道陣を苦笑させた。












