ノア12日の春日部大会で、GHCジュニアヘビー級タッグ王者のドラゴン・ベイン、アレハンドロ組が、18日インテックス大阪大会でのV4戦で迎え撃つドラゴンゲートの「ジャッキーリータ」ことJACKY KAMEI、Riiitaに敗北を喫した。
この日、ベイン、アレハンドロはスペル・クレイジーと組んで、KAMEI、Riiita、望月ジュニア(ドラゴンゲート)と6人タッグマッチで激突した。チャンピオン組はアクロバットな動きで翻ろう。ベインはムーンサルト、アレハンドロは低空ドロップキックをそれぞれ望月にくらわせ、介入してきたジャッキーリータも息の合ったドロップキックで排除した。
しかし、Riiitaからベインは多回転式コルバタ、アレハンドロはフットスタンプで痛めつけられる。さらにアレハンドロは、ジャッキーリータからダブル串刺しニー、ダブルフェイスクラッシャー、ダブル顔面低空ドロップキックの猛攻にあってしまう。最後はKAMEIがクレイジーのラ・ミスティカを丸め込むJFK(フェイスクラッシャー)で3カウントを奪った。
試合後、アレハンドロは「さすがドラゴンゲートNo.1タッグだ。でも僕たちはチャンピオンだ、負けるわけにはいかないんだ」とジャッキーリータの実力を認めつつ、何としてもベルトの流出を避けたい考えを強調した。












