東京女子プロレスのビッグマッチ、両国国技館大会(3月29日)のPR大使、スーパー・ササダンゴ・マシンが地元の新潟でやりたい放題だ。
11日、新潟・デュオ・セレッソ大会に来場したササダンゴはまず中島翔子、愛野ユキ、風城ハルの東女特撮部を呼び出す。両国でスーパー戦隊ヒーローと一緒に戦いたいという東女特撮部の熱い思いに感動したササダンゴは、このコラボが前進していることを報告するも「簡単に実現したら困る」との理由で、何かしらの試練を課すと通告。
さらに第5試合後に勝ち名乗りを受ける辰巳リカには彼女自身の持ち味を「狂気」と指摘。辰巳が「王道アイドルレスラーです!」と否定するも「あなたの一番の魅力はマッドネス」と譲らず、辰巳にはPR大使として「両国を盛り上げるための狂気を磨く」というお題を与え、辰巳を困惑させていた。
なお、「一人で両国国技館を満員にできるぐらいのビッグネームのゲストをプロレスデビューさせる」というお題を与えた甲田哲也代表に進捗を確認すると「ハードルが高すぎて何から手をつけていいかわからない」とまさかのゼロ回答。ササダンゴは不甲斐ない甲田代表に「バカヤロー!」とビンタを見舞い、活を入れていた。











