ドジャースのトミー・エドマン内野手(31)が同僚の大谷翔平投手(31)のルーティンに感心している。米メディア「MLBネットワーク」に出演したエドマンは「本当にあれだけ高いレベルで投げて打つことがどうしてできるのか、正直分からないよ」としたうえで「ルーティンを完全に確立しているスーパースターの1人だ。打撃に関しては毎日まったく同じルーティンをこなしている。自分に何が合うのか、試合に向けて何をしなければならないのかを完全に理解している。投手についての準備はよく分からないけど、おそらく毎回同じルーティンだろう」と改めて〝継続力〟の凄さに舌を巻いている。
超人的なパフォーマンスはシンプルなルーティンのうえに成り立っている。大谷の日ごろの取り組みをまじかに見て「毎日やっていることは本当に信じられないくらいすごいこと」と言うしかない。米メディア「クラッチポインツ」も「同じプロアスリートが大谷の打席とマウンドの両方でどうやってあれほどの卓越したパフォーマンスを維持できるのか、理解できないと認めているのは驚きだ。大谷の偉大さを理解するうえで重要な視点だ。大谷は何が起ころうとも野球選手として地位を築いてきたルーティンを忠実に守り続けるだろう」と伝えている。












