韓国メディア「SPOTVニュース」は13日、「『キム・ヘソンを良い遊撃手にすることが目標』愛情あふれたドジャースの兄貴、本当にグラウンドを去る」との記事を配信した。
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が13日(日本時間14日)の敵地マーリンズ戦でのミゲル・ロハス内野手(37)のスタメン起用を明言。8年間を過ごした古巣での〝引退試合〟となる。
記事は「先発は右腕だが(右打者の)ロハスのスタメンが決まった。ロハスがメジャー選手としてマイアミでプレーする最後の試合になるからだ」と伝えた。
そのうえで同メディアはベテランの引退を惜しんだ。「ロハスは派手な攻撃力を前面に出してスターになった選手ではない。代わりに、トップクラスの内野守備と野球理解度、そしてクラブハウスで見せるリーダーシップで長くメジャーリーグで生き残った」とその功績をたたえた。
さらに一時、左打者のキム・ヘソン内野手(金慧成=27)と併用されたことに触れ、「ロハスは今年5月に『キム・ヘソンをより良い遊撃手にすることが目標の一つ』と愛情を示したことがあった」と過去の発言を伝えた。
キム・ヘソンにとってもチームの兄貴分の引退は大きなショックとなりそうだ。












