ドジャースは12日(日本時間13日)の敵地マーリンズ戦を3―4で敗れて連勝が8でストップ。ポストシーズン進出決定はお預けとなった。初回にベッツの20号、マンシーの28号と連続本塁打で好スタートを切るも2回に先発のグラスノーが集中打を浴びて逆転され、4回4失点で降板。その後はマーリンズのリリーフ陣に抑えられた。
打撃好調だったTヘルナンデス、タッカーも無安打に終わり、大谷翔平に代わって招集された注目新人、デポーラも「7番・DH」でスタメン出場し、2打数無安打、2四球だった。前日の初出場からまだ初安打は出ていないものの、ロバーツ監督の評価は悪くない。
「とても感銘を受けた。100%確信は持てないが、彼は打撃ゾーンから外れたボールに手を出さなかったと思う。ゾーン内にはしっかり反応するし、いっさいボールを追いかけず、四球を選んだ。それは本当に素晴らしいこと」と「スポーツネットLA」などに印象を口にした。
ただ「まだ21歳でここまでこれたのは間違いなく打撃のおかげ。守備の重要性を理解させ、よりいい守備者にしていくのは私たちの仕事です」とも付け加えた。












