ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は14日(日本時間15日)の敵地シンシナティのレッズ戦前の会見で、13日(同14日)の敵地マーリンズ戦で6回を2安打無失点、5三振1四球と好投したエメット・シーハン投手(26)を3Aに降格させ、代わってポール・ジャーベイズ投手(26)を昇格させたと発表した。ジャーベイズは5月と6月に計4度登板し、7回2/3で2失点、防御率2・35。3Aでは救援で38試合に登板して3勝1敗、防御率4・56だ。
この入れ替えにSNS上はファンの怒りの声であふれている。
「ジャーベイズ?冗談じゃない。あいつは3Aにいる資格すらないぞ。もし、あいつが最善の選択肢だとしたら、ドジャースは大変なことになるぞ」「間違った奴を送ったぞ。タナー(・スコット)を送るべきだった」「冗談でしょう!タナーであるべきだ!」
「シーハンがオプションに降格されたのはなぜ???彼の投球をみたのか?それとも」「シーハンは最近、グラスノーや(佐々木)朗希より良い成績を残している。新しい投手が加われば、すぐにケガが発生する」「昨日、いい出来だったのに、また降格」
「私をからかっているの?」「今になって彼を降格させるのか?今になって?」「シーハンは一体、何をして降格処分を受けたのか?」
マイナー降格はDFA(事実上の戦力外)ではない。前日、先発したシーハンはこの日は登板できないので、救援陣強化のためだ。しかし、左ヒザや右上腕が不調だった大谷翔平投手(32)の負傷者リスト入りが遅れたこともあり、ロバーツ監督の決断そのものを素直に認められないのだろう。













