モデル・俳優の横田真悠(27)が1日のDeNA戦(東京ドーム)で始球式を務めた。
巨人はこのカードで「JORDAN BRAND」とのコラボ企画を実施。横田は黒地に赤い花柄をあしらった特別ユニホームを襟ボタンだけを止めておしゃれに着こなし、生まれ年の1999年にちなむ背番号「99」を背負ってマウンドに上がった。
投げたボールは勢いよく三塁側にそれたものの、大城のミットに収まった。「練習では届いてたりもしてたので練習通りには行かなかったですけど、結構飛んだんで良かったかなと」と前向きに振り返り、明るい笑顔を見せた。
この日に向けては「さっき練習させてもらってあとはプライベートでキャッチボールしました」と準備を重ねたという。マウンドから見た光景について「見に来たことはあったんですけど立つのは臨場感がすごくてドキドキしちゃいました」と興奮気味に話した。
最後は「これからも応援します。リーグ優勝できるように頑張ってください!」とナインにエールを送った。












