ドジャースのエドウィン・ディアス投手(32)は19日(日本時間20日)に本拠地ロサンゼルスでのジャイアンツ戦で10―4の8回に4番手で登板し、1回を無安打無失点、2三振1四球で最速99・2マイル(約159・7キロ)をマークした。打者4人に22球。チームはそのまま勝った。
先頭マクレイは抜け球が多く、四球で歩かせた。続くウィットコムは2球で追い込むが、5連投したスライダーで空振りが奪えず、9球目のフォーシームで空振り三振。3人目のキズナーはスライダーで一飛。4人目のバサべはフォーシームで3球三振に仕留め、無失点で終えた。しかし、9球投げたスライダーで空振りを奪うことができなかったのは課題だ。
結果だけ見れば、好投と言えるだろう。米スポーツサイト「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダーヤ記者が自身のX(旧ツイッター)に「2試合目の登板だが、エドウィン・ディアスは復帰戦で投球に自信を取り戻したようだ。2夜連続で無失点に抑え、堂々とマウンドを降りた」と投稿するとファンの反応は厳しかった。
「え? ひどい状態だったよ。ストレートはど真ん中に投げ、スライダーは全く制球を乱していた」
「国営メディアは彼のパフォーマンスに嘘をついている。あいつはひどかった」
「制球が良くなかった」
「彼の投球は昨日ほど良くなかった。真ん中に投げるボールが多かった。ジャイアンツは本当にひどい」
「ファビアン、私たちに間違った希望を与えないで」
「彼がプレーオフで1、2試合失敗する覚悟ができている」
「彼は自分の投球がどこへ向かうのか、いまだに全く分かっていない」
ポストシーズンは負けられない戦いが続く。ディアスがファンの大歓声を浴びるためには調子を上げる必要がある。












