元SKE48でタレントとして活躍中の須田亜香里(34)が11日の中日―広島戦(バンテリン)で始球式を務めた。
この日は「和食麺処サガミ」のスポンサードゲームということでサガミ公式アンバサダーの須田が「3が三つでサガミです」と背番号「333」のユニホーム姿で登場。サウスポーの須田が右足を大きく上げる豪快な投球フォームから投げ込むとスタンドからは大きな拍手が起こった。
須田が中日戦で始球式を務めるのは2018年5月30日のオリックス戦(ナゴヤドーム)、25年5月13日のヤクルト戦(豊橋)、25年7月12日の広島戦(バンテリン)に続いて4度目。昨年はノーバウンドピッチングに成功した須田だが「三塁側にそれてしまってキャッチャーの方に走って捕球してもらいました。悔しいです。(採点すると)50点」と今回の投球にはちょっぴり残念そう。それでも「今回、初めて兄にキャッチボールをしてもらいました。私を野球に出会わせてくれた家族への恩返しができました」と笑顔を見せた。
子供の頃から大の竜党という須田だが、「小学校1年生か2年生の時に初めて有名人に会いに行ったのが井上一樹監督でした。ハウジングセンターのイベントで、それ以来ずっと応援しています」と井上監督の大ファンであることを告白。「連勝していますし、いい流れが来ています。ファンが熱いのがドラゴンズの魅力的なところ。まだまだいってくれると信じています。頑張ってください!」とエールを送った。












