大谷翔平投手(32)らが所属するドジャースが23日(日本時間24日)にホワイトハウスを訪れ、ドナルド・トランプ大統領(80)を表敬訪問することが9日(同10日)、明らかになった。
米国では主要スポーツの優勝チームが大統領を表敬訪問するのが恒例で、ドジャースは昨年4月にも訪問。トランプ大統領は大谷と握手し「映画スターのようだ」と語ったことが話題となった。
ドジャースは20~22日(同21日~同23日)にフィラデルフィアでのフィリーズ3連戦、24日(同25日)からはニューヨークでメッツと3連戦を予定しており、空き日となる23日にワシントンDCへ向かう。
ただ、地元ロサンゼルスでは移民政策などを理由に訪問中止を求める声が根強い。地元紙「ロサンゼルス・タイムス」は2年連続の〝トランプ詣で〟を決めたドジャースに対し「ドジャースは世間の感覚が鈍いのか? ホワイトハウス訪問はファンへの侮辱だ。多様な移民層をファンに持つ球団にとって、ドジャースがトランプ大統領を再びホワイトハウスに訪問するという決定は全く理解できない」と断罪するなど波紋が広がっている。












