MLB選手の妻やパートナーで最も美しい女性は誰か。米メディア「ノー・インサイダーズ」が「ミート・ザ・トップ10 モスト・ゴージャス・MLBワグス・2026」を発表。10人の美女を紹介している。
1位はパイレーツ、ポール・スキーンズの恋人でメディアの登場も多いモデルでインフルエンサーのオリビア・ダンさん。「彼女は最も知名度が高い。MLBと関わる前からすでにファン層を築いていた。モデル業、ブランド契約、スポーツイラストレイテッドと至るところに彼女はいる。MLBはたまたまその一部に過ぎない」と評している。
2位はタイガース、ジャスティン・バーランダー夫人で女優のケイト・アプトンさん。抜群の美貌とプロポーションを誇り「もっとも有名な伝統的なセレブリティーだ。その知名度はスポーツ界を超えて世界的に知られている。ダンほどのネット世代ではないが、一般の人にもなじみがある」としている。
3位はカブスのダンスビー・スワンソン夫人で女子サッカー選手のマロリー・スワンソンさん。五輪、ワールドカップと米国代表としても活躍し「真のアスリートとしてスター性がある」という。4位にはドジャースのキケ・ヘルナンデス夫人で女優のマリアナ・ビセンテさんが入り「ミスコンやエンタメ界で確かな実績を持っているバランスの取れたパブリックイメージがある」と評した。
5位以降はヤンキースのコディ・ベリンジャー夫人のチェイス・カーターさん、6位にフィリーズのブライス・ハーパー夫人のケイラ・ハーパーさん、7位にメッツのフランシスコ・リンドア夫人のカティア・レゲロさん、8位にブレーブスのアクーニャ・ジュニア夫人のマリア・ラボルテさん、9位にドジャースのムーキー・ベッツ夫人のブリアナ・ハモンドさん、10位にヤンキースのゲリット・コール夫人のエイミー・コールさんが選出された。
同メディアは「フォロワーを何百万人もの規模で抱えるパートナーもいればアスリートのパートナーもいる。ファッション、メディア、エンタメの分野を自在に行き来する人もいる。その文化的影響力に基づいてランキングされた」とし、ちなみにドジャース・大谷翔平の真美子夫人はランク外だった。












