サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(40)が世界ナンバーワンに輝いた。

 米メディア「Sportico」は2024年に「世界で最も稼いだアスリート100人」を発表。C・ロナウドは年収2億6000万ドル(約395億2000万円)でトップに立った。「彼は2年連続でもっとも稼いだアスリートであり、これはアルナスルから2億1500ドル(約326億8000万円)とフィールド外の4500万ドル(約68億4000万円)が含まれている」という。

 2位は米男子バスケットボールNBA、ウォリアーズのステフィン・カリー(米国)で1億5830万ドル(約240億6000万円)、3位はボクシングの元世界ヘビー級王者タイソン・フューリー(英国)で1億4700万ドル(約223億4000万円)。米メジャーリーグサッカーのインテル・マイアミに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは1億3500万ドル(約205億2000万円)で4位だった。

 トップ10のうち、サッカー選手が5人、バスケットボールが2人、ボクシングが2人、ゴルフが1人だった。

 日本勢は3人がランクイン。トップは大リーグ・ドジャースの大谷翔平投手で7250万ドル(約109億4000万円)で21位、同ドジャースの山本由伸投手が6100万ドル(約92億7000万円)で29位、ボクシング世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(31=大橋)は4200万ドル(約63億8000万円)で81位だった。