サッカー北中米W杯に臨む日本代表メンバーに選出されたDF長友佑都(39=FC東京)が17日に都内で会見し、最後にサプライズ登場した〝長友ジュニア〟が会場を沸かせた。
長友は5大会連続出場というアジア史上初の快挙を達成。メンバー入りが決まった直後については、妻でタレントの平愛梨と「すぐに愛梨に連絡したら、泣いて喜んでくれた。ありがとうということと、これからも頑張っていこうと話した」と家族一丸となって喜んだという。
会見の最後に行われた花束贈呈には、平と「ほぼ父の遺伝子」と書かれたTシャツを着た4人の子供たちが登場。長友は「ありがとうね」と頬を緩ませ、父の顔を見せた。写真撮影が終わり、会見は終了するかと思われると、長男は「もう終わり?」と物足りない様子。その後、長男は激しく両手を振り上げ、会場をあおるしぐさを見せると、会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。父親並みの熱い魂を見せた長男の姿に、長友は「遺伝子やばいでしょ」と笑いながらつぶやいた。












