幻冬舎編集者の箕輪厚介氏が15日、自身のXを更新。同日発表されたサッカーW杯北中米大会に挑む日本代表のメンバー26人に持論をつづった。
箕輪氏は「守田もチマもいないんか」とポツリ。スポルティング所属のDF守田英正、パリ五輪代表のMF藤田譲瑠チマ(FCザンクトパウリ)が代表入りを逃したことに触れた。
守田は2022年に幻冬舎から「『ずる賢さ』という技術 日本人に足りないメンタリティ」を出版。箕輪氏は担当編集を務めた。
それだけに「戦えてサッカー分かってる守田は欲しかったな」とコメント。それでも「まあでも俺の千倍は森保監督は考えてたわけで、応援します!」とつづった。
また別のポストでは「三苫が怪我したことによって、日本代表が弱者の戦いに切り替えたように思う」と指摘。続けて「自分たちがやりたいサッカーを捨て、負けない戦いをする。フィジカルが強い選手、若くて鼻息が強い選手を集めた。南アフリカのときみたいに、日本はチャレンジ側に回った方が結果を残すから、期待したい」とエールを送った。












