イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫が、9日に行われたホームのウルバーハンプトン戦の後半途中に左太もも裏付近を痛めて途中交代し、激震が走っている。
三笘は痛みに苦悶の表情を浮かべてピッチ上に倒れこみ、そのまま交代を余儀なくされた。英メディア「アルガス」は、ブライトンのファビアン・フルツェラー監督のコメントを速報。「検査結果を待たなければならない」とした上で「あまり良い状態には見えなかったけれど、私はポジティブな人間だから、前向きな姿勢を保っている」と険しい様子で語った。
肉離れとなれば程度にもよるが、約1か月後に迫る北中米W杯に向けて影響は避けられない。海外ファンの間ではSNS上で「ミトマなしでは、日本はピンチかもしれない」「三笘がW杯を脅かすような怪我を負った可能性が高い」と懸念する声が出ており、英国ファンからは「三笘薫はW杯不出場の可能性が高い」、米国ファンからも「三笘がいなくなったら、それは日本にとって大きな打撃だ」などと悲観論が高まっている。
森保ジャパンのエースは果たしてW杯に間に合うのか、その状態が気がかりだ。













