日本テレビは4日、サッカーW杯2026年北中米大会の放送概要を発表した。W杯放送は2018年ロシア大会以来2大会ぶりだという。日本代表の1次リーグ1試合を含む計15試合を予定している。

 フジテレビもこの日、同大会の10試合生中継を発表した。地上波の放送権を獲得。民放では唯一、02年日韓大会から7大会連続での放送となる。

 フジは放送決定までの経緯について、「電通がFIFA(国際サッカー連盟)との交渉・権利獲得、国内の全体プロデュースを行った上で、フジテレビ系列では、世界最高峰の戦いを10試合生中継予定。さらにニュース番組や情報番組、ハイライト番組などでも、この世界的なビッグイベントの模様を余すところなくお伝えする」と公式サイトで説明している。

 ニュース番組などでの取り上げについては、日テレもフジと同様に放送を行う。地上波で33試合の生中継を発表したNHKは、BSP4Kでは全104試合を録画も含めて放送としている。