サッカー日本代表・長友佑都の妻でタレントの平愛梨が8日、インスタグラムを更新し、現地カタールで観戦したサッカーのワールドカップを振り返った。

 平は「日本に戻って来て切り替えられる!と思ったら、まだ無理だ」と書き出し、「どの選手も、4年間の全てを発揮するW杯。開幕を迎える日まで私もどこか落ち着かず、ソワソワ過ごしてた。子供達の荷造りも大変なはずなのにどこか浮足だった。あれからまだ2週間しか経っていない。このたったの2週間が1年分のような大きな感情に揺さぶられた」と開幕当時の心境を振り返った。

 子ども3人を連れて観戦するのも大変で「観戦に行くのも簡単ではなくスタジアムの席に到着するその瞬間まで忘れ物はないか? このゲートで合ってるか? 子供達ははぐれてないか? と色んなことを確認していっぱい歩いて辿り着く」。

 さらに「サッカーというスポーツがこんなにもたくさんの人たちの生きる日常に感動を与えてくれて応援さえも一生懸命、必死にさせてくれたこと!!」とサッカーに感謝し、「その大舞台に立ち触る人も応援する人もみんなみんな一緒なんだ! それぞれが違う場所からひとつの気持ちだけで繋がれていること! 同じ気持ちなんだ!と思ったら、本当にみんな『ブラボーだ!!』とやっぱり今もまだ涙とまらない」と記した。

 そして「少しの期間でしたが、こんなにも感情を揺さぶられて佑都さんと結婚したことにより、私にまで『おめでとう』や『ありがとう』なんて言葉かけてくれて、こちらこそ!! 私や子供達まで受け入れてくださって本当にありがとうございます!!」とファンへ感謝し、「サッカーという競技!! 『本当にありがとうございました』」と締めくくった。