タレントの渡辺裕太が、4日に更新されたお笑いコンビ「クワバタオハラ」くわばたりえのYouTubeチャンネルに出演。芸能人の子供としての感覚を語った。
裕太は、父が渡辺徹、母が榊原郁恵という芸能人一家。くわばたが「お父さんとお母さんがどっちも芸能人やん。芸能人の子供として生まれた時って、どんな感覚の幼少期なの?」と聞くと、「逆に言うと僕、芸能人の子供以外の人生を知らない」と回答。
続けて「僕が通っていた学校が、芸能人の家族が多い学校だったんです。同級生には、陣内孝則さんの息子、つのだ☆ひろさんの息子、草刈正雄さんの娘、ダウンタウン・浜田雅功さんの息子、とんねるず・石橋貴明さんの娘がいた」と話した。
そのため、特別扱いというわけではなく「友達はみんな、裕太パパ、裕太ママみたいな感じで、『芸能人だ!』にならなかった」と振り返った。
しかし、父兄参加の運動会では「綱引き大会で、先頭に堺正章さんとダウンタウン浜田さん。あと薬丸裕英さん、相川翔さんがいた。で、MCを僕の父親がやっていた」そう。
今思えば「芸能人の綱引き大会みたいだった」が、「僕はまったくそういう感覚はなかったんですけど」とはにかんだ。
とはいえ、街の中では「両親を見た方がワーって来る時代だった」と回想。「街歩いているだけで、たくさんの方に声をかけていただいていた時代。そういう姿はめちゃくちゃ憧れました」と正直な思いも語った。













