YouTuberのヒカルが1日、自身のYouTubeチャンネルの生配信で、三崎優太氏と溝口勇児氏のトラブルをぶった切った朝倉未来の発言の真意を考察した。
溝口氏と朝倉はインスタライブで対談。2人は1分間格闘技「BreakingDown(ブレイキングダウン)」の主宰側で共闘関係にある。
溝口氏は「オレのことかわいそうと思っている?」と朝倉に尋ねたが、「思うわけないでしょ」と即答。「オレと王子(三崎氏)とてんか(てんちむ)だったらどっち派? もちろんオレだよね」と食い下がったが、「どっちでもないですね。正直。ぶっちゃけ、あんなの個人間でやれよっていう話。世間を巻き込む話じゃない。経営者で承認欲求が高いやつ多すぎ。溝口さんもだけど」と突き放された。
溝口氏は「ほぼ全部絡まれている」と被害者側と主張したが、朝倉からは「みんな思っていること言っていいですか。そんだけトラブル多くて、『毎回オレが悪くない』は通らないですよ」とバッサリと斬られた。
その後も朝倉からは溝口氏が「LASTCALL(ラストコール)」や「HOSTCALL(ホストコール)」に注力しているとされ、疎かになっているブレイキングダウンは自身に任せてもらってもいいとの提案もあった。
ヒカルは「未来君から一刀両断される形で斬られている。もし溝口さんがブレイキングダウンを下ろされたら温厚な朝倉未来からも切り捨てられたという感じで、ネットニュースになる」と指摘した一方、「どこまでがリアルか分からない。未来君はけっこう人をイジるのが好きなタイプで、イジっているだけかもしれない。本音はいくつかあるでしょうね。よっぽど何かがなければ未来君が切ることはないんじゃないか」と考察していた。












