YouTubeチャンネル「LASTCALL(ラストコール)」のイベント「LASTCALL COLLECTION2026」が29日、TOYOTA ARENA TOKYOで行われ、中止となったレジェンドクイーンによるランウェイが一部で強行された。
ラストコールCEOの溝口勇児氏は開演時に暴露系アカウントからの暴露予告を受け、レジェンドクイーンによるランウェイを中止し、チケット代の全額返金を発表していた。
しかし、ランウェイを楽しみにしていた一部のクイーンは納得していなかった。メインイベントとなったラストコールの公開収録で、エンリケは「(ランウェイを)楽しみにしていた人が多い。急きょ今からやらない?」とむちゃぶり。溝口氏は「悩むなあ。裏(運営)からはやめようという感じなのでまた別の機会を作った時に」と許可を出さなかった。
ところが、その後にあっすんが「強行突破で」とぶっこむと、エンリケはランウェイをさっそうと歩き、貫禄たっぷりの一気飲み。あっすん、カルアらが続き、拍手喝さいを浴びた。
結局、14人中6人がランウェイを歩き、溝口氏は「僕、ラストコールのCEOなんですけど、『やめましょう』と言いましたよね。この子たち言うこと聞かないんですよ」とクイーンの暴走に苦笑するばかりだった。












