将棋棋士で投資家の桐谷広人さん(76)が11日、自身のX(旧ツイッター)を更新。大腸がんの手術に伴う入院&手術費用について、差額ベッド代を含め、10日間で「約40万円」だったことを明かした。

 桐谷さんは7月27日放送の日本テレビ系「月曜から夜ふかし」で前立腺がんと大腸がんを公表。6月末に前立腺がんの手術を行う予定だったが、新たに見つかった大腸がんの手術を優先して受けたことを告白。抗がん剤治療も開始していた。

 Xのユーザーから「退院おめでとうございます。今後の入院手術で医療費、いくらぐらいかかったのか教えていただけますでしょうか? その金額によって、自分の医療保険や今後の資産形成を今一度考えたいです。よろしくお願いいたします」と実際にかかった費用を尋ねる声が寄せられると、桐谷さんはこれに応じる形で「大腸がんの手術で入院した10日間に限っていえば、差額ベッド代10日分も含めて40万円くらい」と答えていた。