中道改革連合を離党した泉健太衆院議員は28日に自身のX(旧ツイッター)を更新。旧立憲民主党出身の緒方林太郎衆議院議員と無所属で2人の新会派「志士の会」を結成したことを明かした。
泉氏は中道の分裂を受けて、旧立憲出身国会議員たちによる新党「民主改革の会」には入らず、緒方氏と衆議院で会派を結成する形となった。
「本日、衆議院事務局に会派届を提出いたします。会派名は素朴に『志士の会』と決めました。素朴なれど、日本を守り、伸長させる志士、国民の生活を助ける志士、たらんとの強い決意です。会派名を考えてくださった、全国の皆様、有難うございました」
これで衆議院の新しい勢力は自民党・無所属の会315人、日本維新の会36人、民主改革、公明党による会派・中道47人、国民民主党・無所属クラブ28人、参政党15人、チームみらい11人、日本共産党4人、志士の会2人、無所属6人、欠員1人となった。












