英国を訪れたメーガン妃の親友が、英国の人々がメーガン妃を外出先で見かけた際に、いかに熱烈な反応を示したかを明かした。英紙エクスプレスが27日、報じた。
メーガン妃とヘンリー王子は先月末、子供たちのアーチー王子とリリベット王女とともにイギリスに帰国したばかりだ。一家は英国に戻ってまだ間もないが、すでに米国から訪問者が訪れている。その中には、メーガン妃の二十年来の親友の1人である元モデルのケリー・マッキー・ザイフェンも含まれている。
ヘンリー王子とメーガン妃、そして子供たちがどこに住んでいるかは非公開のままだが、メーガン妃がイギリスの田園地帯を散策している姿が目撃されていることは周知の事実だ。さらにはドライブや散歩、他の有名人仲間とパブに出かける姿も目撃されている。
メーガン妃はこれまでインスタグラムで英国での行動を断片的にしか公開していないが、今月ヘンリー王子一家を訪れたケリーは、英国での滞在がどのようなものだったかを惜しみなく語っており、メーガン妃とケリーの息子ジャック君の写真、そしてヘンリー王子とリリベット王女とジャック君の写真も公開している。
ケリーはインスタグラムで英国からの投稿に長文のキャプションを添え、メーガン妃が夫の故郷に戻ってきたことに対する一般の人々の反応についても明らかにした。
「これまでお会いした方々偶然お会いした方々、私の友人に温かい愛情を注いでくださり、本当にありがとうございました。その様子を見ることができて、とても感動しました。彼女も皆さんのことを恋しく思っていましたよ!」。
このメッセージは、メーガン妃が現在住んでいる場所のどこにいても、地元の人々に愛情を持って温かく迎えられていることを伝えており、メーガン妃を「擁護」している。
これはメーガン妃にとって「朗報」だろう。妃はこれまで必ずしも英国国民から愛されてきたわけではない。というのも、メーガン妃は米国移住後、英国と王室の両方を批判したことがあり、そのため一部の英国国民から反感を買っていたからだ。加えて近隣住民からも批判の声ばかりが報じられていた。
メーガン妃は英国に帰国して以来、公式な公の場に姿を見せておらず、これまでのところ、夫のヘンリー王子が単独で各種イベントに出席している。












