元宮崎市議のスーパークレイジー君こと西本誠受刑者が14日、SNSを更新し、服役先の佐賀少年刑務所で40歳の誕生日を迎えたことを報告した。
西本受刑者は2023年に知人女性への不同意性交致傷罪で逮捕、起訴され、懲役4年6月の実刑が確定。24年8月から服役している。
「40歳になった。人生の半分って所だろうか。刑務所に収監されて2年が過ぎた。当たり前だった日常が当たり前でなくなった。この2年、様々な出来事や小さな争い揉め事が刑務所では日常だ。児童相談所、救護院、少年鑑別所、少年院、拘置所、刑務所と合わせると俺は10年ほど過ごした事になる」と振り返った。
続けて「この経験があり、どん底の当事者だからこそ次はもっと大きな事に挑戦するつもりだ。そして宮崎市議選には出馬するつもりはない! さあ出所まであと1年10ケ月!!」と記した。
西本受刑者は20年の都知事選落選後、21年の戸田市議選に当選するも居住実態がなかったとして当選無効。22年に戸田市長選、宮崎県知事選に落選後、23年の宮崎市議選に当選した。












