王室関係者によると、ヘンリー王子とメーガン妃は、王室との「信頼関係を再構築する」ための大きな一歩を踏み出す準備を進めているという。英紙エクスプレスが7日、報じた。
ヘンリー王子とメーガン妃は、過去5年間にチャールズ国王に「多大な苦痛」を与えたことについて、公式に謝罪することを検討していると関係筋が示唆している。ある情報筋によると、ヘンリー王子夫妻は「ヘンリー王子とメーガンがすべてのインタビュー、ドキュメンタリー、あるいは『スペア』の内容を撤回する必要はなく、国王が望む敬意を示す」声明文を作成する可能性があるという。
これはヘンリー王子とメーガン妃が、7月にハイグローブ・ハウスで子供たちとチャールズ国王を再会させたことで、夫妻と王室の和解ムードが高まっている中で起きた動きだ。
同情報筋は王室ジャーナリストのロブ・シューター氏に対し「誰もが信頼関係を再構築する必要があることに同意している。謝罪は降伏を意味するものではない。この家族間の確執が行き過ぎたことを認めるものだ。チャールズ国王は平和を望んでいるが、同時に尊敬も求めている。これはその両方に向けた最初の真のステップとなるかもしれない」と語っているという。
ヘンリー王子とメーガン妃と王室の他のメンバーとの疎遠は、夫妻による人種差別や虐待の告発、そしてヘンリー王子の回顧録『スペア』の中で王室メンバーについて暴露された衝撃的な事実によって生じたとされている。
「これはヘンリー王子とメーガン妃が自分たちの間違いをすべて認めるという話ではない」と、別の情報筋はシューター氏のサブスタック「Naughty But Nice」を通じて指摘した。
「過去5年間が計り知れない苦痛をもたらしたことを認めるということだ。今議論されているのは、謝罪文に何を盛り込むべきか、そして同じくらい重要なこととして、何を盛り込むべきではないかということだ」と同情報筋は、ヘンリー王子とメーガン妃の謝罪文について語っている。











