メーガン妃は自ら45歳の誕生日を祝うため、ソーシャルメディアに立て続けに写真を投稿したことで批判を浴びている。英紙エクスプレスが6日、報じた。

 4日夜、45歳になったメーガン妃は、誕生日バルーンを持ってプールに飛び込む自身の白黒写真を2枚投稿した。写真には「誕生日のお祝いのメッセージをありがとう!」というメッセージが添えられていた。

 その後、妃はインスタグラムのストーリーに2つの新しい動画を投稿して、ファンに特別な日の様子を公開した。メーガン妃はカリフォルニア州モンテシトの自宅のキッチンで、巨大なハッピーバースデーのバルーンが飾られたキッチンアイランドの横で踊っている姿が映っている。

 メーガン妃は裸足で白いズボンと「It’s giving Mrs.という文字がプリントされたオーバーサイズのTシャツというカジュアルな服装をしていた。おそらくこの動画を撮影したと思われるハリー王子が、背景で笑いながら「あらまあ」と言っているのが聞こえる。

 しかし、この動画は王室ウォッチャーやファンからいっせいに反発を招き、ソーシャルメディア上では「見ていて恥ずかしい」「情けない」といった声が上がった。

 王室ジャーナリストのフィル・ダンピア氏はメーガン妃の投稿について「ああいう写真はいつもちょっと作為的ですよね?彼女の写真を見ると、どれもすごく作為的で、常にすごくコントロールされているのが分かるんです」と指摘した。

 さらには「彼女がどんなメッセージを伝えようとしているのかは分からないけど、ただ気楽に楽しんでいるということでしょう」と語った。

 また、ダンピア氏は、メーガン妃が7月に英国を訪問したにもかかわらず、英国国民の間で彼女が不人気であることも指摘した。

「セキュリティに関するこの一連の騒動は、一種の目くらましだったと思う。しかし、それでこの国の根本的な状況が変わるとは思えません。彼女は国民に人気があるとは思えませんし、一般の人々と会ってもあまり良い反応は得られないでしょう」。

 7月初めにヘンリー王子が英国を訪問した直後に調査会社「ユーガブ」が実施した新たな世論調査によると、メーガン妃は英国では静かに過ごしていたにもかかわらず、英国住民は依然として彼女に対して特に否定的な見方をしていることが明らかになった。

 調査は7月21日から22日にかけて2063人の英国人を対象に実施され、6日に発表された結果によると、メーガン妃を好意的に見ている英国人はわずか22%で、3分の2が、メーガン妃に対して否定的な意見を持っていることが明らかになっている。