メーガン妃は再びテレビカメラの前に立つことを「強く望んでいる」と、ボディランゲージの専門家が指摘した。英紙エクスプレスが30日、報じた。
メーガン妃は26日にオーストラリア版人気料理番組「マスターシェフ」にゲスト審査員として出演し、参加者たちを驚かせただけでなく、記録的な高視聴率をマークした。
この回は、メーガン妃とヘンリー王子がオーストラリアを訪問していた4月に撮影されたものであり、26日の放送に先立って同番組は、舞台裏の映像をソーシャルメディアで公開した。ある映像では、メーガン妃がセットに登場し、参加者たちと対面する準備をしている様子が映し出されており、参加者たちは歓声を上げ、拍手を送っていた。
メーガン妃は撮影現場に入る合図を待っている間、緊張していたと考える人もいるかもしれないが、ボディランゲージの専門家ジュディ・ジェームズ氏は、妃はむしろスタジオに戻り、カメラの前に立つことを「強く望んでいる」兆候を示していたと語った。
ジェームズ氏は「メーガン妃は、華々しい登場の合図を待っている間、複雑な感情を表しているが、彼女のボディランゲージから最も強く伝わってくるのは、スタジオに入って再びカメラの前に立ちたいという強い願望です」と指摘した。
「彼女の準備のルーティンや、合図を受けた瞬間にまるでオリンピックの短距離走者のように勢いよく飛び出す様子を見れば、それがよく分かります。また、彼女は短距離走者のように、歩き始める前に体を揺らす儀式を行います。この揺らし動作によって、合図が出た後も体が静止してウォーミングアップに時間を費やすことなく、勢いを維持できるのです」。
同氏はさらに「この映像には、自分を落ち着かせるための儀式もいくつか見られます。また、コントロールを保ち、平静な外見を維持したいという願望を示唆する仕草も見られます。親指をこすり合わせるのは自己鎮静の行為ですが、彼女が手でスカートをなでつける仕草は、ここで彼女が冷静に状況をコントロールしていることを示しています」と続けた。
メーガン妃が出演した回は記録的な視聴率を記録したが「彼女の歩き方はまさに『戻ってきたわ!』という決意に満ちた力強い一歩であり、公爵夫人としてだけでなく、パフォーマーとしても再びスタジオの照明の下に戻りたいという強い気持ちがうかがえます」とジェームズ氏は分析した。
メーガン妃の今回の出演は賛否両論を巻き起こしているが、番組の他の審査員や参加者は誰もが、メーガン妃の仕事ぶりを称賛しており、妃は撮影現場にたった1日しかいなかったとされている。












