メーガン妃がオーストラリアの人気料理番組に出演した際、ヘンリー王子とのFace Time通話が放送されたことが物議を呼んでいる。英紙エクスプレスが27日、報じた
メーガン妃は26日に放送された人気料理番組「マスターシェフ」のオーストラリア版に出演した。この番組では、料理人を目指す人々が審査員と有名ゲストの前で、最高の料理人の座をかけて競い合う。
料理のアイデアや商品を幅広く展開するブランド「アズ・エヴァー」を手がけるメーガン妃は料理の腕でライバルたちを驚かせた。この回では、夫のヘンリー王子との突発的なFace Time通話も行われた。しかし、一部の視聴者は、スタッフがメーガン妃に電話を渡し「スタジオに電話がかかってきた」と告げたことから始まったこのビデオ通話に疑惑の目を向けている
2児の母であるメーガン妃は、最初は料理の中断に戸惑っていたが、画面に映るヘンリー王子に気づくと、満面の笑みを浮かべ、「ごきげんよう、愛しい人!」と呼びかけ、ヘンリー王子は「ごきげんよう」と答えた。その後、2人はスタジオの観客を大いに喜ばせる軽妙な会話を交わした。
一部の視聴者はこの「寸劇」を楽しんだようで、ある人はX(旧ツイッター)に「わあ、この2人は本当に愛し合っている」と書き込んだ。
しかし有名シェフのジェイムソン・ストックス氏は、この演出的展開を「信憑性がない」と非難した。「冷酷で計算高く、情けないものだ」と付け加えた。米誌GQで世界最高のシェフの一人に数えられるストックス氏は、このルーティンに対して不満を示し、メーガン妃のプライバシーを求める発言と王室の公務は矛盾しているように見えると述べた。
「ある日はプライバシーを求めているのに、次の日には子供たちと一緒に写真撮影のために姿を現す。彼女は冷静になる必要がある」と同氏は指摘している。












