薬物依存症でリハビリ施設に入所中の今年2月に心臓発作を起こし、昏睡状態が続く米人気セクシーモデルのエミリー・ウィリス(25)の家族が「最悪の事態」も覚悟していることが分かった。

 エミリーの継父マイケル・ウィリスさんは7日、米ニュースサイト「TMZ」に、昏睡状態は続いているが、先月4日、米カリフォルニア州サウザンドオークスの病院に緊急搬送された時にくらべ、意識は戻っていないものの、生命維持装置により小康状態を保っていると話した。

 マイケルさんによると、エミリーさんが心臓発作を起こしたのはリハビリ施設に入って8日目だった。また、施設に入所する前は薬物依存症の影響でほとんど食べておらず、身長165センチのエミリーさんの体重はわずか36キロほどだったという。

 膨大な医療費のため、家族はクラウドファンディングサイト「GoFundMe」にアカウントを開設。目標の6万ドル(約900万円)に対し、5日時点で約2万8000ドル(約414万円)が集まっている。

 エミリーは2017年からセクシー業界で活動し、19年には米男性誌「ペントハウス」で同誌の「月間ペット賞」を受賞している。