3人組ムード歌謡グループ「純烈」が8日、都内で記者会見を行い、リードボーカルの白川裕二郎(49)が来年3月31日をもってグループを卒業すると発表した。これに伴い、純烈の新メンバーおよび弟分グループ「モナキ」に続く新グループのメンバー募集を発表した。
「純烈セカンドチャンスオーディション2026」と題し、募集期間は会見日6月8日から7月31日まで。応募資格は「男性」であることのみ。会見で、リーダーの酒井一圭は〝白川卒業後の純烈像〟について「新メンバーを3人迎えて、できれば5人組にしたい。僕と後上(翔太)が両サイドを固めて、真ん中に3人が入る」とすでに立ち位置まで〝構想〟。リードボーカルの白川が抜けることで「(ファンが)8割減る。最大のピンチ」と予測した上で「僕と後上だけではやっていけないので」と正直に不安もこぼした。
また、酒井は〝純烈の弟分〟としてSNSでバズリまくり、今年4月にメジャーデビューした4人組「モナキ」に続く〝第3グループ〟の募集にからめた構想も吐露。3グループ体制となる将来像について「モナキのメンバーが純烈に入ることもあるかもしれないし、オーディション次第だけど、歌唱力を持つ人がいたらソロデビューもある。モナキに欠員が出たなら、誰かがモナキに入るかもしれない。スポーツ選手も移籍するし、そんなのもいい」とあらゆる可能性を否定しなかった。
なお、酒井はブレーク中のモナキを意識してか「(5人体制となる純烈が)モナキを倒すぐらいになりたいよね。モナキは調子乗っているから!」とライバル心をむき出しにしていた。












