明石家さんまが17日放送のフジテレビ系「さんまのまんま 真夏のおしゃべり祭り」に出演。故・中村玉緒さんの告別式での浅田美代子の〝失礼〟な言動を明かした。
番組の最終盤にさんまは「今年、中村玉緒さんが亡くなられて。俺と共演するようになったきっかけが、『さんまのまんま』なんですよ。その映像、ちょっと見ましょう」と語り、玉緒さんがゲストだった1993年5月31日放送回のVTRが流された。
VTRではばんそうこうを指につけたまま収録に臨んだ玉緒さんを、さんまがイジるシーンなどが紹介された。さんまによると、これが初対面だったそうで「あのあと、MBSのプロデューサーに『すまないけども、中村玉緒さんをバラエティーにレギュラーで出したいから、口説いてくれ』って。かなりモメにモメて、勝新太郎さんと話し合ったりしてOKが出て、『からくりテレビ』につながんねんけども。だから、あれがきっかけ」と証言。
さらに、33年前の玉緒さんについて「あれ、普通本番だったらバンドエイド外さはんねんけど、女優さんって。つけたままで出てくる中村玉緒さんが面白いと思ったのがこれですよ。すごいよな」とほほ笑んだ。
また、先日行われた玉緒さんの通夜と告別式の話題になり、「浅田美代子さんと一緒に行ったんですけど。浅田美代子さんは『ねえねえ、二次会どこ行くの?』って、わけの分からんこと言うてました。お葬式で『二次会どこ行くの?』って、わけ分からん。あれは玉緒さんに失礼だと思います」と苦笑。
最後に「本当にご冥福をお祈りいたします」と呼びかけ故人をしのんでいた。














