お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志が17日、大腸の腫瘍切除手術を受けていたことが明らかになった。吉本興業が同日、公式サイトで発表した。

 同サイトでは「弊社所属ダウンタウン松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」と公表。続けて「18日の『DOWNTOWN+』の『お笑い帝国大学(OIU)』生配信には予定通り出演します」とした。

 具体的な経緯については「松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました。ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました」と説明。

 その上で「今後も医師の指導・助言を受けながら、活動を続けてまいりますので、皆様におかれましては、引き続きダウンタウン、松本へのご支援を賜りますようお願い申し上げます」と伝えている。

 松本はこの日午後7時から、独自の有料プラットフォーム「DOWNTOWN+」で行った緊急生配信でも自身の病状を告白した。「血便が止まれへんって言ってたでしょ。病院行ったら、めちゃめちゃ、がんやってん」などと話し、ストーマ(人工肛門)を造設したことを明かした。