天ぷらの老舗「銀座 天一 銀座三越レストラン店」で起きた〝漂白剤入り水〟の誤飲騒動が話題となっている。
16日に「FLASH」電子版が伝えたもので、先月末に同店で食中毒が発生。女性店員が飲料水用のテーブルポットと漂白剤入りの容器を取り間違え、客に漂白剤入りの水を提供してしまった。飲んだ女性はのどの痛みを訴え救急搬送。その後、中央区の保健所が同店に4日間の営業停止処分を科した。
天一は昭和5年に創業。政財界の大物が足しげく通い、現在は銀座本店のほか、全国で29店舗を運営している。
FLASHでは店側の不誠実対応も記されているが、このニュースに黙っていられなかったのが、タレントの楽しんごだ。
16日にX(旧ツイッター)を更新。自身も過去に〝誤飲被害〟にあったことを明かした。
楽しんごは「僕もかなり前だけど伊勢丹の中国料理屋さんで最初冷たいジャスミン茶頼んだらやかんで注がれて一気に飲んだらガッツリキッチンハイターで!」と告白。続けて「どんどんパイナップル食べた後みたいに痒くなってきて鼻と口から泡が出てきて救急車で運ばれてめちゃくちゃ牛乳で胃洗浄したの覚えてる」と回想した。
その後、楽しんごのもとには「伊勢丹の偉い人」が謝罪に訪れ「めちゃくちゃお金くれた」そうだが、くだんの中国料理店は最終的には「潰れた」という。












