黒柳徹子は 女優の森泉が8日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演。夫とのなれそめを語った。

 森は2018年3月に住職の男性と結婚したこと、また妊娠5か月であることを発表。同年6月に第1子を出産したことを報告している。

 結婚8年目を迎えて、森は「あっという間。早い」。MCの黒柳徹子から「10歳年上で、お寺の住職。どういうことからお知り合いになったの?」と聞かれると「ワンちゃんのお葬儀をお願いして」と振り返った。

 その愛犬は森が1番最初に飼ったという相棒のような存在・ディエゴ。「何をするにも一緒に乗り越えてきた子なんですけど、もう亡くなって。まぁ、だいぶおじいちゃんだったんで。その時にお葬儀をやってくれたのが旦那さん」と亡き愛犬を回想しつつ、夫とのなれそめを語った。

 これに黒柳から「それで、その死んだ犬の話なんかをしたの?」とストレートにツッコまれると、森は「いやいや、言い方!」と爆笑。黒柳が「死んだ犬って言わない?何て言うの?」と尋ねると、森は「ワンちゃん」とうなずいた。

 改めて夫について「一緒にいると何でも可能にできる気がしちゃう」と話し「何をするにも一緒にやって。仲間って感じがすごい。すごい器用なんですよ。私も器用なので、どんくさい人がいると『どんくさいな』って思っちゃう。器用になんでもこなしてくれるのでそういうところはいいな」と笑顔で明かした。