俳優の津田寛治が25日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」に出演。ケンカのシーンが〝最も怖い〟有名俳優を暴露した。
出演した作品は700本以上という名バイプレーヤーの津田。MCの明石家さんまからケンカのシーンについて「みんなが言うのは、柳楽(優弥)くんのケンカのシーンは怖いって言うて。すごい怖いんでしょ? ケンカのシーン」と質問された。
これに津田は「共演してないんですよね。だからちょっと、何とも言えないですけれども」と申し訳なさそうに返答し「でも、ケンカで怖いって言ったら、やっぱ寺島進さんとか」とぶっちゃけた。
津田はまだ駆け出しの頃、寺島に「ボコボコにされる役」を演じたことがあるそうで「『津田さん、あのさ、腹に雑誌とか入れといてくれよ。俺、手加減できねえから』って(言われて)。で、『わかりました』って雑誌とか入れてて、いざやってみると、いきなり頭ガーン!蹴られて…。『雑誌入れてた意味ねーじゃん!』とか思って」と苦笑い。
これにはさんまも「『お前、頭に雑誌入れてなかったのか?』とか言って?」と爆笑するしかなかった。













