お笑いタレントの関根勤が11日、ユーチューブ「関根勤チャンネル」を更新。〝芸能界最強の男〟について語った。

 このテーマについて、関根は具志堅用高、オール巨人、ボビー・オロゴンは年齢やプロでのキャリアを踏まえ「別格」と指摘。その上で、ひそかに最強だと思っているのが「筒井道隆さん」だと打ち明けた。

 その理由として「お父さんが、風間健。プロのキックボクサーのミドル級のチャンピオン。でプラス、幼少のころからいろんな空手を習ってて、師範代なんですよ。そのお父さんから道隆さんは空手を習ってるんですよ。で、相当強いらしいんです。そのお父さんが『道隆は相当強いんですよ』って言うんですから。僕知ってるんですよ、風間健の強さ。見てましたから」と熱っぽく説明した。

 続けて筒井本人が空手について語らない点や、アクションシーンを見せないことなどを挙げ「強すぎて隠してんじゃないかな」と推測。また、身長が180センチで「リーチがある」ことも大きいとした。

 ここでスタッフが「今話題の新田真剣佑はどうか?」と話を振ると、関根は「8年前、映画撮ったんですよ、僕。その時に千葉(真一)さんに出てもらうっていうことで。そしたら千葉さんが真剣佑を出してくれっていうんで、15~16歳の真剣佑に(出てもらった)」と回想。

 撮影の際、ケガをしていた千葉さんに代わって、真剣佑がアクションシーンをすべてこなしたといい「スゴいよ。天井ぐらい蹴れる。真剣佑も強いね。だけども、技見せてるでしょ? だから勝てない、道隆さんに。道隆さんは技見せてないし、気配消してるから。どうやって攻めていいか分からないと思う」とジャッジした。