タレントの平愛梨(40)が30日、都内で行われた参天製薬「近視を正しく知る。将来の目の健康を守るために、いまできること」のプレスイベントに出席。夫でサッカー日本代表の長友佑都(39)の〝父の威厳〟を明かした。

 平は、2017年に長友結婚。18年に長男、19年に次男、21年に三男、23年に四男が誕生している。

 イベントで、東邦大学医学部眼科学講座の講師・松村沙衣子氏から目の健康のために、外で太陽の陽を浴びることが近視防止に効果があることを教えられると、「パパも『外で(子どもたちと遊ぶ)タイプなので、パパがいるときは外に出るようにしています」と回答。

 料理など家事で子どもたちの面倒を見れない場合もあり、子ども1人ひとりに「1台ずつタブレットを渡してしまっているんです…。お料理とか静かにしてほしいときに渡してしまう」と多忙な子育ての日々を告白。目の健康のためにアラームをかけ、長くても45分という区切りを付けて見させているという。

 ただ、子どもたちは密かにアラームを消すこともあり、困っている様子だったが、「『パパ帰ってくるよ!』と言うと、言うことを聞く」と、育児の上で夫の存在の大きさを明かしていた。