タレントの有吉弘行が17日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。オール巨人の弟子時代に犯した〝大失態〟を明かした。
若いころ憧れた車は何か?という話題になり、アシスタントのタイムマシーン3号・山本浩司は「外国の車でした」と返答。これに有吉は「巨人師匠の弟子やってる時にね、巨人師匠がBM(W)に乗ってらっしゃって、『ガソリンスタンドまで持って行け』っていうのをビビったな…」と振り返った。
山本が「運転してですか。怖いですね、それ」と応じると、有吉は「あれね、『リターン(R)』をね、『ラン』だと思ってさ、入れてガン!って。ガッチャーン!ってやって」とギアを間違えバックしてぶつけてしまったと告白した。
山本が「恐ろしい…。初めて聞きました」と震撼すると、有吉は「まあ、黙ってたけどね」とニヤリ。続けて「『D』の前に『R』があるんだよ。だからさ、間違えてランだと思っちゃって。緊張してて、初めてだから。左ハンドルなんて初めてだから。焦っちゃってさ…」と頭をかいた。
山本が「冷静に考えればね」と同情すると、有吉は「まだ免許取り立てだからさ、覚えてんだよね。教習所も行ってたんだから。よく覚えてるのにさ。緊張して『R』を『ラン』にしちゃって」とぶつくさ。
山本から「食らわなかったんですか? 『有吉、どうなってんだ!』って」と聞かれると、有吉は「そうはおっしゃらなかったな。まあ軽めだったからな。あんまり傷いってなかったから」と小声で打ち明けていた。











