歌手の和田アキ子が16日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演。占い師の細木数子さんの半生を描いた話題のNetflixドラマ「地獄に堕ちるわよ」に言及した。

 生前の細木さんに「ようかわいがってもらいました」という和田は「数ちゃんなんて、最後の方は神楽坂のお家で『好きなの持って帰りなさい』って、服を。『入らないからいらない』って(言った)。ダーッと衣装が100着ぐらいあるの。『いいじゃないの、持って帰れば』って」と細木さんとのやり取りを明かした。アシスタントの垣花正アナウンサーは「それは出てこなかったですね、アッコさんのシーンは」と笑った。

 続けて和田は「だって、森光子さん連れて行って、一緒にご飯食べたこともある」とも告白した。

 さらに「でも、森光子さんは最初から(細木さんのことが)『嫌いだ』っつってた。私が行きましょうよ、って言って(誘った)。数ちゃんも数ちゃん、森っちも森っちで、バチバチしてましたね。そういうのありましたね」とぶっちゃけ。最後に「でも良い人でしたよ」と細木さんについて語った。