元柔道金メダリストで、プロレスラーのウルフアロンが16日放送の関西テレビ「おかべろ」に出演。柔道生活〝最大のピンチ〟を打ち明け、MCのナインティナイン・岡村隆史をゲンナリさせた。
柔道人生最大のピンチについて聞かれたウルフは「大学生の時ですね。まあ、お恥ずかしい話なんですけど。全日本選手権っていう個人戦の予選で東京都選手権っていう試合があるんですけど…」と切り出すと、「それの前々日、焼き肉みんなで行きまして。で、鳥肉、せせりを焼いてたんですけど。おそらく僕が我慢できずに食べてしまって、早めに。カンピロバクターで試合出れなかった」と頭をかいた。
これに岡村は「カッコ悪っ! カッコ悪ぅ~! カンピロバクター!? 焼いてよ、ちゃんと」と苦笑い。ウルフは「待てなくて。(火が)通ったかなと思ったんですよ。表面がね、白かったから」と弁解した。
岡村が「でも怒られたでしょ。自己管理できてない言うて。監督とかからも」と尋ねると、ウルフは「怒られました。監督からは今でも言われます、会うと」と肩をすくめた。
岡村が「『あの時、せせり半分生で食いやがって』みたいな?」と確認すると、ウルフは「そうですね。僕電話したんですよ、監督に。僕、夜中とかに39度7分くらい熱出て。で、電話して、僕もう自分の名前も言えなかったんですよ。『ウル、ウル…ウルフです』みたいなこと言ったら、なんか『コンタクトのCMかと思いました』みたいな感じのこと言われて。『お前コンタクトのCMの練習か』みたいなこと言われて」と笑いを誘った。













