お笑いコンビ「サバンナ」八木真澄(51)の〝大岡裁き〟が話題だ。
相方の高橋茂雄をめぐり、ピン芸人の中山功太(45)、元「りあるキッズ」の長田融季(40)が過去の言動で傷ついたと告発。SNS上で騒ぎとなるや、火消しに奔走したのが八木だった。
八木は中山&長田と直接やりとりし、高橋との雪解けを実現。長田はXで「八木さんのような先輩がもっといれば、後輩たちものびのびと活動でき、素晴らしい事務所に進化し続けると思う」と敬意を示し、中山も自身の発言を撤回した。
八木がここまでしたのは、相方への感謝があるという。お笑い関係者の話。
「近年はサバンナも〝コンビ格差〟が顕著で、高橋さんが多くのテレビ番組でレギュラーを抱える一方、家庭を持つ八木さんは仕事がない窮地に見舞われた。そんな時に高橋さんはテレビ局のスタッフに『八木を使ってくれませんか?』などとお願いしていたんです」
八木は「しくじり先生 俺みたいになるな!!」の公式ユーチューブチャンネルに出演した際、48歳での「レギュラー番組全滅」を告白。芸能界引退もよぎるほどだったというが、高橋が出演番組の「前説」を八木に振るなど経済面をサポートしていたという。
現在、八木は吉本タレントの営業出演回数ランキングで2023年から3年連続でトップ5入り(最高2位)。24年にはFP1級に合格し、独自路線で存在感を見せている。コンビ愛は不滅だったようだ。











