6日のNHK「あさイチ」で、昨年大みそかの紅白歌合戦で司会を務めた鈴木奈穂子アナウンサーの奮闘ぶりが、昨年1月に続いて放送された。鈴木アナは昨年、一昨年と2年連続で紅白の司会陣に名を連ねた。

 博多大吉から「2度目の紅白の司会お疲れ様でした」と労われた鈴木アナ。「あさイチ」の密着取材で、大みそかの当日午前のリハーサルから、前説、本番のステージ進行、放送終了後の観客へのあいさつまで、秒刻みで動く仕事ぶりが紹介された。

「間もなく結果発表」など最後のコメントをいつまでに言うかをメモした紙をマイクに貼りつけ。本番中でステージにいない時は、すぐ近くのデスク席に待機。地震など緊急時に備えるためだという。この日の放送では紹介されなかったが、紅白終了直前には盛岡市で震度4の地震があった。

「時間の付せんをマイクの裏に貼ってねぇ…」と大吉は感心。「前説とか後説はもうダイアンにやらせたらいいのに」と続けた。お笑いコンビ・ダイアンは「紅白ウラトークチャンネル」の司会だった。鈴木アナは「ダイアンさん、ウラトークの時座っていて、何か楽しそう…」と笑いをまじえて返した。

芸能人に負けていない!紅白会見で見せた美貌
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 年が明けても、「生放送!紅白歌合戦お正月スペシャル」(3日)に出演。大吉は「その後(紅白後)も働きっぱなしで体調の方があまりよろしくないなんて情報も」と明かした。この日の放送では、年末年始をどう過ごしたのか、視聴者にメッセージを募集。鈴木アナは「ちなみに私は、ちょっと風邪ひいて寝込んだのもあって、クリスマスツリーをいつかたづけたらいいのか…」と苦笑まじりに、体調不良だったことを認めた。