お笑いコンビ「バナナマン」日村勇紀(53)が体調不良で休養することになった。かねて超がつくほど暑がりだったというが、昨年から寒さに敏感になる〝異変〟を見せていたという。

 相方の設楽統(53)は29日放送のフジテレビ系「ノンストップ!」で、日村について「病院に行ってお医者さんに診てもらったら一回、ガッツリ休んだほうがいいんじゃないかということになって(休養)発表になった」と神妙な面持ちで明かした。

 日村をめぐっては、所属事務所が28日に「今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、医師より休養が必要との判断に至りました」と休養することを発表。当の日村は18、25日放送の2週連続でTBSラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」(土曜午前1時)を欠席しており、設楽は理由について「体調不良」と説明した上で「先週ぐらいかな。『寒い』と。今思えば、あの日村さんが『寒い』と言うことはない」と語っていた。日村と仕事をしている関係者の話。

「設楽さんが『あの日村さんが』と言ったのは、『あの暑がりの日村さんが』という意味です。ただ、日村さんは50歳を過ぎたあたりから体の変化を感じ始めたそう。昨年から仕事の先々で『体感温度が変わって寒さを感じやすくなった』と口にするようになりました。夏は当然、暑いそうですが、春の陽気や秋の残暑で他の人が暑さを感じる時も、楽屋のエアコンの設定温度を高めにしたこともあったんです」

 仕事は多忙を極め、疲労もあったようだ。レギュラー番組11本の超売れっ子。月曜のテレビ東京系「YOUは何しに日本へ?」を皮切りに、日曜のTBS系「バナナマンのせっかくグルメ!!」まで放送曜日も月~日曜まで毎日コンプリートしていた。

 妻でフリーアナウンサーの神田愛花(45)は29日、インスタグラムで「食べる事が大好きな彼に、毎日お腹いっぱい食べさせてあげる これが今の私のエネルギー源です 夫よ、頑張るからねー」などと宣言。妻のフォローでしっかり休んでほしいものだ。