「SUPER EIGHT」の横山裕が6日放送の関西テレビ「モモコのOH!ソレ!み~よ!」に出演。先月末のラストライブをもって活動を終了した「嵐」への思いを語った。
公私ともに親交のある月亭八光から「嵐」について「戦友という感じ?」と聞かれた横山は「いやいやいや、ほんまそうなんですよ。なんかやっぱちょっと寂しいんすよ」と本音を吐露。「なんか、嵐が、ど真ん中でずっと一線でやってくれてたじゃないですか。だから、『嵐の戦い方では俺ら絶対勝たれへん』と思ったんですよ。だからちょっと違うやり方でやらなって思って、なんか、お笑いっぽいことやらせてもらったりとかいう、自分たちなりの戦い方でやったから、今のSUPER EIGHTがあると思ってるんですよ。嵐いなかったら、今の俺らの形ってないと思ってるから」と感謝の言葉を口にした。
続けて「ねえ、やっぱすごいなと思うのは、休止期間が4年半ぐらいなのかな。4年半あって、もう一回ステージに立とうって思った5人が、やっぱもうカッコ良すぎて…」としみじみ。
八光から「(嵐のメンバーと)そんな話はするの?」と尋ねられると、横山は「相葉(雅紀)ちゃんから、もうずっと『ラストはライブやって終わりたい』っていうのは聞いてましたね」と明かした。
八光から「最後はどうすんの? なんか言葉もかけんの?」と質問されると、横山は「いや、だから、ま、『ちょっと落ち着いたらご飯行こう』とは言うてますけど。ま、『お疲れさまでした』とは言うでしょうね」とうなずいた。
また、同世代の「嵐」の活動終了を受け「SUPER EIGHT」も話し合いをしたそうで、横山は「『今後どうする?』みたいな話になったんですよ。グループ全員が、『どれだけ続けれるか、俺らやろうや』みたいなベクトルで(一致した)。(自分は)『他のメンバーが辞めるって言ったら、僕はもう辞める』って伝えました。僕から抜けることはないけど、誰か次一人でも抜けるんやったら俺は辞める。いや、わかんないですよ。でもそんな建設的な話はできたんで、なんか良かったなと思いますけどね」と証言していた。












