俳優の三山凌輝(27)が22日、文春オンラインで元宝塚歌劇団花組トップ娘役で女優の花乃(かの)まりあ(33)と〝不適切な関係〟になっていたと報じられ、波紋を呼んでいる。妻で女優の趣里(35)が仕事、家事、育児に励む中、2年連続2度目となる女性問題。義理の父で俳優の水谷豊(74)の逆鱗に触れかねず、今後〝修羅場〟になるのは必至の様相だ――。
文春オンラインによると、三山は現在、上演中のミュージカル「愛の不時着」(東京公演26日まで)で共演する花乃と親交を深め、不適切な関係になった。東京・新宿の高級シティーホテルで密会するなどしていたという。
同作は2019年に放送された韓国テレビドラマのミュージカル版。三山は朝鮮人民軍人を、花乃はパラグライダー飛行中の事故で北朝鮮に不時着した韓国財閥令嬢をそれぞれ演じる。
三山の所属事務所は同日、声明を発表。密会について「舞台での役作りを目的として、二人で過ごす時間があったことは事実」と釈明し、「不適切」と認めた。「ファンの皆様や関係者の皆様、また家族に対しても再び多大なる心配と迷惑をかけてしまったことにつき、本人も深く反省しております」と謝罪した。
「家族」には当然、趣里、昨年9月に誕生が発表された第1子、水谷、義理の母で女優で歌手の伊藤蘭(71)が含まれる。
一方、一般男性を夫に持ち、2歳の男児を育てる花乃も不適切な関係を認め、謝罪コメントを発表した。水谷を知る関係者の話。
「三山さんの騒動を受け、水谷さんの心中は穏やかではないと思います。三山さんの女性関係の問題は2年連続2度目ですから」
三山は昨年4月、週刊文春電子版でユーチューバーのRちゃんこと大野茜里との婚約トラブルを報じられていた。三山とRちゃんは24年にすでに破局しており、三山はその後出会った趣里と交際。そして2人は年8月に結婚と趣里の第1子妊娠を発表した。
「Rちゃんとのトラブルを報じられた際、三山は趣里だけではなく、水谷や伊藤にも説明したはずでした。ところが、その翌年にまた女性問題ですからね」(芸能関係者)
水谷は現在、子育てに追われる趣里をフォローしつつ、仕事に取り組んでいる。4月から自身が主演、監督などを務め、趣里も出演した映画「Piccola felicita(ピッコラ フェリチタ)~小さな幸せ」(公開中)の舞台あいさつ付き上映会で全国を回っている最中だ。
「水谷さんが全身全霊をかけて臨んだ作品です。趣里さんがラブシーンを演じる場面があるけど、クランクイン前に本人に対してきちんと『必要なシーンだから』などと説明。実際の撮影では、趣里さんの演技を父としてではなく監督として高く評価していました。満を持して今年公開され、古希を超えても、この暑さでも、フッ軽(フットワークが軽い)で地方の番組にも出演して告知しています」(前出の水谷を知る関係者)
同作の配給は大手映画会社ではなく、水谷の個人事務所が手がける。いわゆるインディペンデント映画だ。そのため、水谷が自ら汗をかき、全国を回っている。
かたや三山は「愛の不時着」に懸命に取り組んでいるだろうが、23日発売の週刊文春によると、今月に入って複数回、〝フッ軽〟で花乃との密会を重ね、あろうことか水谷の74歳の誕生日だった14日夕にも、新宿の高級シティーホテルで花乃と過ごしたという。
三山は昨年夏、個人事務所の代表に就任して1年余り。俳優としてだけでなく、夫として父として、事務所トップとして自覚が問われるだけに軽率としか言いようがない。
「いずれにしても三山は家族に何らかの説明をしなければならないでしょう。〝修羅場〟となるのは避けられそうにありません」(前出の芸能関係者)
家族は許してくれるだろうか。












