弁護士の紀藤正樹氏が7日、Ⅹを更新。元AKB48の板野友美がアップした動画が炎上している件に言及した。
問題は3日に板野が配信した自身のYouTubeチャンネルの動画「【夏休み】ひさしぶりに親子3人で日光家族旅行【vlog】」だった。夫でプロ野球・ヤクルトの高橋奎二投手、長女とともに高級ホテルのザ・リッツ・カールトン日光(栃木)に宿泊した様子を公開したが、大浴場の脱衣所で長女の髪をドライヤーで乾かすシーンがSNSで切り取られ、プライバシー侵害や盗撮の指摘が相次いで波紋を呼んでいるのだ。
脱衣所での撮影許可があったのかがSNSで議論となっていた。板野は5日、自身のXで「こちらのシーンにつきましては、ホテル側より特別に撮影許可をいただいた上で撮影しております。また、本動画についても、リッツ・カールトン様に撮影協力いただいております」と釈明した。
ところが、7日配信の「週刊女性PRIME」が脱衣所での撮影許可はなかったと報道したのだ。紀藤氏は「脱衣場での撮影許可。この件、あいまいでしたが、リッツカールトン日光からの否定コメントにより、板野さん側の非常識性が明らかになりつつあります」と、許可がなかったのであれば板野サイドに非があると指摘した。
続けて、「板野さんも、ネット上の常識的反応を理解し、ホテルに事前に確認するなどしてコメントすべきで、拙速に否定コメントを出すべきではありませんでした」と反省点を挙げた。












