女優・柴田理恵が2日、ニッポン放送のラジオ番組「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」にゲスト出演した。
柴田は現在、日本全国で舞台「沼の中の淑女たち」の公演を行っている。この舞台で共演しているのが羽田美智子で、柴田は「素晴らしい方でしょ? 天然ボケの。明るくて面白くて」と絶賛した。
司会の春風亭昇太は昨年、羽田と共演した際、「男の人はみんな、『この人、オレのこと好きなんだ』って思う」と話していたそうで、それを聞いた柴田は「私、その話、みっちゃん(羽田のこと)にしたの。『昇太さん、こんなん言ってたよ』って言ったら、『一切思いません。好きではありません』って」と笑わせた。
羽田はかなり強い天然ボケだという。柴田は「(羽田が)『大丈夫ですか~? お疲れでしょう』って、衣装さんに言ってたんです。そしたら衣装さんが『バス移動がね、多いんでね』って言ったら、『は~、水道が多いとね、洗濯どこでしていいか分かりませんよね』って言うんだ…」。何と羽田は「バス移動が多い」を「水道が多い」と聞き間違えていたと明かした。
これには昇太も「昭和初期じゃないんだからね。水道の下でジャブジャブジャブジャブ洗う人いない」と爆笑。柴田はさらに「明太子っていう字を見て、聖徳太子の兄弟だと思ってたんだって。〝めんたいし〟って読んで。『〝めんたいし〟か…。明の太子だから聖徳太子のご兄弟かしら』って、ホントに思ってたって言ってたよ」と羽田の〝天然エピソード〟を明かしていた。













