タレント・松本明子が26日、自身のブログを更新し、S状結腸がんを患っていることを報告した同期の女優・木元ゆうこについてつづった。

 松本と木元は1983年にアイドルとしてデビューした同期。木元は25日、インスタグラムで、7月末に腸閉塞で緊急入院した原因について、S状結腸がんであったことを明かした。現在は「ステージⅢB」と診断されており、今後は手術や治療に臨むという。

 松本と木元は、22日に83年デビュー組で開催した「83年組アラ!?還ライブ」に出演。このライブには2人のほか、森尾由美、小林千絵、桑田靖子、大沢逸美という83年デビュー組が顔をそろえた。

 松本はブログに「83年組アイドルライブに沢山のお花をいただきました。本当にありがとうございます!!お陰様でぶじ開催する事が出来ました!そして客席で応援してくれた元親衛隊の皆様、駆けつけて下さったタレントの皆様、本当にありがとうございます!」と、ライブに関して感謝の思いを記した。

 さらに「感謝感激の夢のような1日でした!そして物販の赤いバンダナが昼公演で完売となってしまい、夜公演で楽しみにされてたお客様が買う事が出来なくなってしまい、大変申し訳ございませんでした」と、再びライブについてつづった後、木元について言及した。

「それから、木元ゆうこのニュースはびっくりされたと思いますが、本人は至って前向きでこれから治療に向かいます。温かく見守っていて下さい。ゆうこ復帰ライブでまた6人がステージに立てる日を待ってて下さい」と、〝不作〟と言われた83年組の同期が揃って、木元の復帰ライブを行うと誓っていた。