お笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀(29)が東京都迷惑防止条例違反の疑いで書類送検されていたことを受けて18日、所属事務所のワタナベエンターテインメントがコメントを発表した。
6月下旬の深夜、都内の音楽イベント会場で20代女性に対し、顔を触ったり、スカートの上から下半身を触った疑い。警視庁の任意の調べに、都築は「とても反省しています」と容疑をおおむね認めた上で「当時、酒を飲んでいた」と話しているという。
同事務所は公式サイトで「本日報道されました通り、弊社所属の四千頭身 都築拓紀が書類送検された旨の報告を本人から受けました」と報告。「お相手の女性には、大変ご迷惑とご不快な思いをおかけしてしまいましたこと、心より深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
続けて「弊社におきましては、日頃より所属タレントに対し、業務外における行動を含めたコンプライアンス意識の徹底や社会規範の遵守を指導してまいりました。しかしながら、このような事態に至ったことは誠に遺憾であり、弊社としても事態を極めて重く受け止めております」とし「本日付で都築拓紀を当面の間『謹慎処分』とすることを決定いたしました」と公表した。
今後の活動については「当面の間、後藤拓実・石橋遼大の2名にて行わせていただきます」。その上で「日頃より四千頭身を応援してくださっているファンの皆様、ならびに取引先・関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、重ねて深くお詫び申し上げます」と再び謝罪した。













